もっと勉強しておけばよかったな…
なんて思うことはよくあることです。
しかし、今回の漢検の場合は少し違いました。
2級というのは、高校までに習う漢字を柔軟に使うことができる程度のレベルで、常用漢字のみが出題されます。それなのに問題集を見てみると案外難しいものが多く、四字熟語に至っては、実用性の低いものまでずらり。半ば諦めかけてろくに勉強もせず試験を迎えました。
ところが、いざ解き始めてみると、いけるいける。問題集ほどの難しいものはほとんどなく、どちらかというと特別な読み方と称されるようなものが多かった記憶があります。準1級の問題集は買ったものの、マイナーなものが多いのもあって受けるかは分かりません。でも2級なら大学生にとっては楽なので、何か検定を受けたい人にはおすすめです。
ちなみに、2級までなら漢検CBTという毎日事務所で受けられる制度がありますが、そちらのほうが四字熟語の問題レベルが高いという噂も。
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