僕は大学時代に検定試験を積極的に受けるようにしました。先生に勧められたのではなく、自分から受けようと決めました。大学時代に取得した資格は、英語検定準1級、数学検定準1級、実用中国語技能検定4級などです。今はTOEFLやTOEICの勉強に打ち込んでいます。
僕が様々な検定試験を受けるのには理由があります。まず、大学で行われる大きな試験は、期末試験だけだと思います。期末試験は1年間に前期後期の2回しかありませんので、とても物足りなさを感じました。また、将来優秀な大人になるためには、大学で良い成績を残すためだけに勉強していてはダメだと強く感じました。そのため、検定試験を受けて自分のスキルを磨くことに決めました。
実際に検定試験を受けるとなると、そのための対策をしなければなりません。僕は、貴重な時間を費やしてまで検定試験の勉強をするので、必ず「合格」という結果を残さなければいけないと強く思いました。合格するためには、合格にみあうだけの努力をしなければなりません。しかし、大学での勉強が第一で、検定試験はその次です。検定試験の勉強ばかりして、大学の勉強を疎かにしてはいけません。よって、大学の勉強についていくのに精一杯のときには、検定試験は受けませんでした。逆に、検定試験を受けるために、授業中は集中し、そのときの授業で理解するように心がけました。したがって、大学時代は大学での勉強と検定試験の勉強などに費やす時間の割合を常に考えながら勉強しました。
検定試験を約2ヶ月に1回の割合で受けることで、勉強に対する短期間の目標ができ、計画的に勉強をすることができました。よって、僕は何も目標がなく、ただ時間を無駄に費やすということはなく、いつも大学の勉強あるいは検定試験の勉強などでやるべきことがありました。また、検定試験を定期的に受けることによって、自分で計画がたてられるようになりました。例えば、試験の何週間前には、どの分野をどれくらいまで仕上げておかなければいけない、そのためにはこの1週間の間にはどういうことをやらなければいけないかなど、自分で分析しながら勉強ができるようになりました。高校時代までは、ただ闇雲に勉強していましたので、この点は少し成長した気がします。
今後も、自分にはどういう能力が不足しているのか、また将来生きていくためにはどういう能力が必要なのかを判断し、検定試験を通じて自分のスキルをもっと磨きたいと思います。
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