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さん

苦手意識払拭成功!

取得資格名: 英検準1級

準備(学習)期間:11ヶ月
大学名: 東邦大学
学部: 理学部  学年:4年

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準1の勉強で最も大変だったのは、覚えなければならない単語量の膨大さでした。もちろん、準1級専用の単語帳を買い、添付されている赤シートを使って毎日少しずつ覚えて行きました。しかし、悲しい事に、今日30個の単語を覚えても、1週間前に覚えた単語はすっかり忘れていました。又、単語覚えと並行して長文読解などの問題集も解いて行ったのですが、ここでも知らない単語が、しかも単語帳に載っていない単語が沢山出て来ました。そこで、毎日単語帳の新しい単語を覚えると共に、3日前に覚えた単語も復習して、定着率を高めて行きました。又、問題集をやっていて、単語帳に載っておらず、辞書を見ると重要度が高く試験に出そうだと判断した単語は、パソコンのWordを使い、自分でそれら単語と訳の一覧表を作り、単語帳の単語を覚えると共に、その日に問題集をやって出会った単語も覚えるようにしました。又、黙読して視覚的にのみ覚えるのではなく、リスニングの練習も兼ねて音読して覚えました。それでも、覚えては忘れ、覚えては忘れを繰り返していたので、一通り最後まで単語帳と問題集をやったら、再び最初からやり直しました。合計で3回位その作業を繰り返すと、覚えた単語を忘れると言う事が段々少なくなって来ましたし、問題集の長文も比較的速めのスピードで読む事が出来る様になりました。
そこで、これらを通して、ある程度自信が付いたので試験を受けたみたのですが、結果は全然ダメでした。理由は、まだまだ知らない単語が多い為に、最初の単語問題が半分程度しか出来ていなかった事と、長文読解の文章では、知らない単語を文脈から類推して文章の状況をなんとなく把握していた為に、間違った選択肢を選んでいた為でした。
そこで、新たに2冊の問題集を3回程繰り返し解いたのと、100ページ位ある英語の文庫本を5冊読破し、時間を見つけては図書館にあるJapan Timesを読むようにしました。もちろん、それらを読んでいて知らない単語が出て来たら、Wordの単語表に打って一覧表を更新し、知らない単語に出会ったその日に覚えるようにしました。
これらの努力の結果、不合格C→不合格A→合格!と、3度目の正直で、2次試験と共に合格し資格を取得する事が出来ました。
大きな事をやり遂げようとすると、それ相応の壁・問題が生じます。しかし、それに屈する事無く、何故その問題点にぶつかっているのかと言う「原因」を分析し、ではどうすればいいのかと言う「解決策」を考え、ではその解決策を日々どの様に行って行くのかと言う「計画」を立て努力すれば、きっと合格出来ると思います。自分を信じ、日々頑張って下さい。

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