資格と検定 -みんなの体験談 このジャンルに投稿する

カムチャッカ

さん

英語系資格をまとめてとろう!

取得資格名: 英検準1級、仏検2級、秘書検2級、
漢検準2級、TOEFL(CBT)220、TOEIC690

準備(学習)期間:3ヶ月
大学名: 東京外国語大学
学部: 外国語学部 学年:2年

一覧に戻る

2006年の秋に英語系の資格を一気にまとめて受けようと思っている。というのは仏検の準1級を春季に受けるのだが、準1級は春季のみだからだ。たとえ、受かったとしても、さすがに秋季に1級に挑戦するのは無謀な気がする。大学に入ってから全く英語の授業を取っていないので、英語力がガクっと下がってしまった。だから秋に向けて夏休みから英語の勉強をしようと思っている。受けようと考えているのは、通訳ガイド、英検、TOEICTOEFL、国連英検の5つである。特に英検1級は在学中に取っておきたい資格bPである。同じ系列の資格をまとめて受けることのメリットは勉強時間の短縮化と効率化が図れることである。そして、履歴書の資格の欄を一気に埋めることができて自分の能力が本物であることがしょうめいできることである。資格によってはそれ専用に特別に勉強しなければならないが、ほとんどの資格が重複している。
例えば通訳ガイドの場合、歴史・地理などの専門知識を勉強しなければならない。国連英検の国連の知識もそうだ。春と秋の資格シーズンには少なくとも2つくらいの資格試験を受けることを薦める。
同じ系列なら、3つや5つ受けるのもいいと思う。前に1日に2つ受けるという荒業を成し遂げたが、年をとるにつれて、ハイレベルな級を受験しなければならなくなってくるので、今はそれは、お薦めできない。違う系統を受けるのなら少なくとも2週間は空けた方が無難である。もしTOEFLのように自分で日にちがしていできるのなら、他の試験の前の日などにするのも良いと思う。大学にいる間にだきるだけたくさんの資格をとることをお薦めする。資格に向けて勉強することで自分のスキルを高めることができる。海外で語学研修などで特定の資格コースを取るのも良いと思う。というのは、会話が苦手な日本人は下のレベルのクラスに入れられがちだからである。資格コースのほうがレベルが高かったりする。カナダのモントリオールでDELF・DALF(フランス語の検定試験)のコースを受けたが、日本人は自分だけクラスの人のレベルも高くて身に着いた。

 

 

前のページに戻るページの上に戻る