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I.K

さん

取得資格名:衆議院事務局II種、東京消防庁I類、
東京都II類、国家II種

準備学習期間 :2002年〜2003年6月頃
受験回数 :1回
大学名:東京都立大学
学部:法学部  学年:4年(合格時)

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<私の勉強スケジュール>
  私は5月からTACに入学し勉強を始めたのですが、部活動やアルバイトが忙しく、なかなか思うように公務員試験の勉強時間を確保することができませんでした。
部活動や大学の後期試験等が終わり本格的に勉強をはじめたのは翌年の2月中旬頃からでした。
  4月からは、問題演習を繰り返し、その一方で、5月頃になっても苦手だった経済原論を基礎から学び直したりしていました。
とにかく、6月の試験本番まで、できる限りの勉強をしました。
  このように、2月中旬から本格的に勉強を頑張ることにより、私の公務員試験は成功したわけですが、せっかく前年の5月から入学していたのだから、その頃からコツコツと勉強していれば、直前期に辛い思いをしなくて済んだのではないかな、と思います。
これから受験する皆さんには是非、早い段階から地道に勉強をしてほしいです。
その方が、後で精神的に余裕があると思います。

<民間との併願>
  私は、民間との併願はしませんでした。
公務員試験で全滅し公務員試験浪人になってしまうという事態が、大学入試や進級をストレートでパスしてきた私にとって、避けたいものでした。
きっと、私の他にもそういう人はいると思います。
しかし、だからといって「公務員が駄目なら民間」という考えで一生の仕事を決めてしまうのはもっとイヤでした。
だから、公務員一本に絞って、公務員試験に集中することにしました。

  <振り返って>
  最後まで諦めなかったことはもちろんですが、要領よく勉強できたことが、合格の一番の要因だったと思います。
始めはあまり細かいことにこだわらず、問題を解きながら知識を追加していったのがよかったのかもしれません。
勉強は苦しかったけれど、終わってみれば、明るい未来に胸弾むばかりです。
公務員試験の合格は、ゴールではなくスタートなのだと、心から感じています。
  自分の限界まで頑張れば、「あの頃あんなに勉強したな」と、いい思い出になるはずです。
皆様の合格を願っています。
(2004.9)

【情報提供】TAC株式会社

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