たかがサークル、なんて表現をしたくない、自分にとってESSはそんな場所だった。ESSはきっとどこの大学にもある、英語を勉強するサークル。英語でのスピーチ、ディスカッション、ディベート、ドラマなどを通して英語力と友情を育む。そこで学んだ能力は海外留学や旅行のための「英語力」だけでなく、就職活動でも役に立つ様な「論理的思考能力」や「議事進行能力」そして「プレゼンテーション能力」だったりする。けれどなにより自分にとって大切だったのは、それらの活動をともに行う「仲間」だった。活動が多い分、仲良くなる。活動が少し真面目だから、真剣につきあえる。その分飲み会でバカしたりもした。ぶつかる時も正面から。ここでであった仲間は一生の友人だと思う。大学という広いフィールドの中で、努力できる場を探すのは、意外と大変だとおもう。どこの大学でも、ESSにはそれを受け止めるだけの器があると思う。
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