法科大学院 -Law School-

LAW SCHOOL --- how to be a lawyer 2005

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合格者が語る合格の秘訣
--目次--
合格者1 : 富松 由希子さん(九州大学法科大学院既修者枠合格)
合格者2 : 君島 崇仁さん(北海道大学法科大学院未修者枠合格)
合格者3 : 安藤勝利さん(一橋大学法科大学院(未修者枠)他合格)
 
  塾の講座、教材で一貫した勉強を続け
                   ハードな本試験でも実力発揮し合格
富松 由希子さん
九州大学法学部4年在学中 22歳
■合格した法科大学院(2005年2月時点)
九州大学法科大学院(既修者枠)
※内部振分(統一の未修者試験後、合格者の中から希望者を対象として既修認定試験を行う)
■受験時の職業
大学生
■適性試験結果
大学入試センター 62点
日弁連法務研究財団 受験せず
■伊藤塾の受講講座
◇法律科目試験対策
本科生(新・体系マスター、新・基礎マスター、新・論文マスター、新・択一マスター、全国公開択一答練)、最終合格ペースメーカー講座など
1 はじめに
 私は、大学2年生だった2002年の秋、現行司法試験の本科生として伊藤塾に入塾しました。当初は法科大学院への進学をほとんど考えず、1年半で現行司法試験に合格することを目標にしていました。しかし、大学4年で2回目の択一に失敗し、それから法科大学院の受験を考えるようになりました。
 九大を志望した理由は、家から通える距離にある国立の法科大学院ということで、経済的な負担を最小限に抑えることができると思ったからです。また、九大では未修者枠・既修者枠志願に関わらず、11月に、志望者全員を対象として未修者枠試験(小論文試験、面接等)が実施され、12月下旬に、合格者の中から希望者を対象として、2年の既修者枠進学者を決める試験が実施されることになっています。(内部振分方式) その既修者認定試験が、最終合格ペースメーカー講座の終了する12月と同時期だったので、実力のついた状態で臨めると思ったからです。
 既修認定試験対策として、最終合格ペースメーカー講座を選択したのは、問題や添削システム、そしてリ−ガルシンキングシート(LTS)などの資料が充実しているので、現行司法試験、法科大学院入試の法律科目試験両方に対応できるような、法律の力をつけることができると思ったからです。
 
2 勉強方法と講座推薦
(1) 私がとった適性試験対策
 5月の現行司法試験択一後、6月の適性試験の対策をどのようにしていくべきか悩みました。私は、適性試験は決して得意ではなく、対策のための時間もあまりありませんでした。そこで、入門当時の教材である新・体系マスターDVDの「判断推理」「文章理解」を引っ張りだして視聴しました。これは私にとって、とても効果がありました。ただ、実践の場として、模試を受験すればよかったかなとは思います。また、九大は適性試験の配点も高くないことを考えて以上の対策をしましたが、配点の高い法科大学院を受けられる方は専門の講座を受講された方がいいかと思います。

(2) 私がとった小論文試験対策
 小論文試も現行司法試験の論文も、根本で問われていることは変わらないのではないかと私は思います。7月から最終合格ペースメーカー講座で週2時間は必ず論文を書いていたので、特に不安はありませんでした。誤解を恐れずに言えば、法科大学院入試の小論文は、現行司法試験の論文がある程度書ける人であれば、特に不安に思うことはないと思います。その意味で最終合格ペースメーカー講座や新・論文マスターは、法律の勉強もしながら小論文の勉強もできる、一石二鳥の講座だと思います。

(3) 私がとった法律科目試験対策 
 既修認定試験では、現行司法試験の六教科七科目(民法は二科目)のうち六科目、法科大学院における評定「A(優)」を獲得しなければ既修者として認定されないという厳しいものでした。しかも筆記のみならず口述まで含む5日間の試験ですので、その場だけの「ごまかし」は通用しません。しかし、新・基礎マスターや新・論文マスター等できちんと勉強していれば大丈夫です。私は伊藤塾の講座と教材だけで合格しました。思えば、現行司法試験の2回目の択一失敗から12月の既修認定試験まで、最終合格ペースメーカー講座を文字通りペースメーカーとしながら、基本六科目を何回か繰り返し復習したのが実力アップにつながったのだと思います。最終合格ペースメーカー講座では、2003年度法科大学院入試の問題が取り上げられることも多く、大変有益な講座でした。九大の既修者枠を目指すのであれば、できるだけ早くスタートを切って、新・基礎マスター、新・論文マスターを終わらせることをお薦めします。そしてその後は何回も繰り返し復習し、講座で得た法知識や理解、論文作成力をより確実なものにすることを心掛ければいいと思います。

(4) 英語対策についてのアドバイス
 九大ではTOEIC®テストのスコア提出は任意ですが(ちなみに私は提出しませんでした)、小論文試験の中に英文和訳の問題が含まれていますので、何かしら毎日英語に触れて勘を鈍らせないことは重要だと思います。

 
3 直前期と試験当日
 九大の個別入試直前まで、現行司法試験の論文の勉強をして頭を使っていました。その論文対策が小論文対策になると思っていたので、試験前日まで普段通り新・論文マスターの教材を見直していました。
 試験当日は、会場に知った顔も多く、あまり緊張はしませんでした。落ち着いて試験に臨むことができました。2日目の面接はさすがに緊張しましたが、先生との対話を楽しむつもりで乗り切れました。
 ただ、共通の未修者枠試験の合格発表後、既修認定試験までは2週間しかありません。その間に六科目復習しなければならず、本当に死にそうになりました。ですから、既修枠を目指す方は発表前から六科目を復習する方が、後になって焦らずにすむと思います。既修認定試験の5日間は精神的に本当に辛かったですが、勢いで乗り切りました。 
 
4 総論
 冒頭でも述べましたとおり、元々は現行司法試験合格を第一目標にしていましたので、法科大学院だけのための対策というのは、時間的にも精神的もほとんどできませんでした。それでも、現行司法試験対策はそのまま法科大学院入試対策になると信じて、一貫して現行司法試験対策を続けてきたのが、結局は効を奏したのだと思います。法科大学院入学は法律家になるための一つの通過点にすぎず、新司法試験の合格が最終目標と自分に言い聞かせて勉強を続けてきました。
 
5 最後に
 司法制度改革の真っ只中で、自分にとって何が一番良い道なのか分からず随分悩みました。また、初志貫徹ができなかったことを悔いる気持ちもないわけではありません。しかし、法曹になれる機会が少し拡がったと思ってこれからも頑張っていきたいと思います。
 皆さんも頑張ってください。
合格者メッセージ
(2005年2月・記)
 自分に必要な勉強を見つけ合格獲得
                   故郷で活躍する弁護士へ一歩前進
君島 崇仁さん
早稲田大学法学部卒業 23歳
■合格した法科大学院(2005年2月時点)
北海道大学法科大学院(未修者枠)
■受験時の職業
大学生
■適性試験結果
大学入試センター 64点
日弁連法務研究財団 236点
■伊藤塾の受講講座
◇適性試験対策
適性試験対策講座、適性試験プレ模試、
◇小論文試験対策
ロースクール小論文直前対策演習
1 はじめに
 私は以前から、弁護士過疎問題や高度情報化社会に対応した法曹の必要性について大きな関心を持っていました。そのような中で、「プロセスによる養成で質の向上を図ること」、「法曹人口の量的拡大を目指すこと」、「専門性の高い法曹を養成すること」を目的とした法科大学院の設置が決まりました。そこで私は、法科大学院で勉強することで、上記の問題を解決するための素養を身につけた法曹になりたいと考え、受験を決意しました。そして、自らの出身地である北海道において弁護士過疎問題に取り組みたいこと、また、知財法等の先端分野のカリキュラムが充実していることから、北海道大学法科大学院を志望しました。
 志望校を決めた当初は、どのような試験が課されるのかは試験概要や過去問等で把握できるものの、具体的な勉強方法がよく分からなかったため、受験指導校を利用しようと思い、講座説明会や無料体験受講に積極的に参加しました。
 その中で、基礎から丁寧に解説が行われる講義に加え、法科大学院進学相談会等、講義以外のサポートについても充実している伊藤塾を選びました。
 
2 勉強方法と講座推薦
(1) 私がとった適性試験対策
 はじめて適性試験の問題を解いてみたとき、時間が足りないことに一番悩まされました。特に第一部(推論・分析力)では後半の大問を残したまま試験が終了してしまう有様でした。
 このままでは平均点すら取れないという危機感を感じ、伊藤塾の適性試験対策講座を受講しました。この講座はいわゆるテクニック的な解法を教えるのではなく、考え方のプロセスを重視して構成されていたので、とても分かりやすいものでした。
 また、私が受講した適性試験対策講座は講義回と演習回の繰り返しで行われましたが、講義回においても知識のインプットだけではなくアウトプットも組み込まれていました。そのため、問題を解くための基本的な知識を身につけられるだけでなく、それを実際に使いこなす訓練もできました。
 さらに演習回によって、制限時間内にすばやく問題を解く訓練を繰り返し行うことができました。
 この講座を受けたおかげで問題を解くスピードが次第に上昇し、最終的には試験時間内にすべての問題に取り組むことができるようになりました。
 実戦的な訓練としては、伊藤塾の適性試験プレ模試を受験しました。この模試は、一問一問がよく練られており、考えさせられる問題が多くてとてもためになりました。受験しておいてよかったと思います。なお、模試の復習については模試を受けたその日、遅くとも次の日には終わらせることをおすすめします。なぜなら、あまり時間が経ってからだと自分がどうやって考えて解いたのか忘れてしまい、間違えた理由が分からなくなってしまうからです。また、私は模試の問題を分野別(形式論理、事実からの推論・・・という具合)に分けてそれぞれファイリングして管理していました。こうすることで、自分の間違いやすい(=苦手な)分野が分かり、時間をおいて再度問題を解く際にも、同じような問題を集中的に解くことができるので勉強の効率が上がります。
  
(2) 私がとった小論文試験対策
 小論文試験は「読む力」と「書く力」の双方が試されているものであるといえます。初めのうち、私はこの双方とも苦手な状態でした。「読む力」については、課題文やテーマが抽象的で何を言わんとしているのかよく分かりませんでした。また、「書く力」についても、自分の考えを思うように書き表すことができませんでした。
 そこで、私は「読む練習」として、新書や本試験過去問の解説を読みました。そして、その中で自分の意見として用いることができそうなものやそれに対する反対意見をテーマ別にノートに書き込んでまとめていきました。こうすることでテーマの背景知識の理解が深まり、難解な課題文の内容も次第に分かるようになりました。
 また「書く練習」として、伊藤塾の「ロースクール小論文直前対策演習」を受講しました。この講座では厳選された過去問を使った演習、予想問題を使った演習によって、「書く練習」を繰り返し行うことができました。また、演習の解説も時間配分の確認や出題者・採点者の立場からの意見など、実戦的な視点が数多く取り入れられていて非常にためになりました。さらに、添削も非常に丁寧で、自分の弱点は何なのか、明確に把握することができました。
 講義終了後から試験本番までは、過去問を使って時間内に答案構成を書き上げたり、予想問題の再添削制度を利用して納得のいくまで答案を書き直したりして、ひたすら「読む練習」と「書く練習」にこだわりました。
 その甲斐あって、本番では「課題文の読解→答案構成→答案作成→見直し」という一連の作業をスムーズに行うことができ、試験時間内に納得のいく答案を作ることができたと思います。
 
3 直前期と試験当日
 直前期については、常に本番を意識した勉強法にこだわりました。例えば、本番同様の時間制限で過去問を解くなどです。また、直前期にはあえて新しく何か(問題集など)をするのはやめ、今までやってきたことの復習に徹しました。新しいことをしても最後まで終わらなかったりして、焦ってしまうだけになるからです。さらに、伊藤塾の直前期のオープンスクールや個別質問会を積極的に利用しました。オープンスクールでは試験本番まで何をするべきかを教わりましたし、個別質問会では担当講師の方に勉強法や志望校対策について相談に乗っていただけたので、精神的にもかなり助けられたと思います。
 試験当日は今までやってきたことを簡単に確認するだけにとどめて、これだけやったのだから大丈夫という気構えで臨みました。また、周りを意識せずにとにかく自分が今まで勉強してきたことを信じて問題を解きました。そうすることで緊張せずに落ち着いて試験に挑むことができ、結果的に良い結果を生んだのだと思います。
 
4 総論
 法科大学院入試は6月の適性試験から始まると考えると、非常に長丁場ですのでモチベーションの維持が重要です。特に、法科大学院を目指す人が周りにいないという方はそれが大変かと思います。そこで私は、伊藤塾の個別質問会をおすすめします。参加すれば、実際に講義をされている担当講師の方に受験戦略や勉強法などについて個別に質問することができます。個別質問会は定期的に行われていましたので、私は勉強でつまずいたときの相談や、自分の勉強法の方向性を確認するためのペースメーカーとして積極的に利用させていただきました。先生はどんな質問でも丁寧に答えてくださったので、おかげさまで効率よく勉強を進めることができ、入試に関する不安もなくなりました。自分の勉強法に自信がない方、入試について何かしら不安がある方はぜひ一度足を運んでみるとよいと思います。
 
5 最後に
 「法科大学院合格」はまだスタートラインに立っただけですので、自分の目指す弁護士過疎問題や高度情報化社会に対応した法曹となるべく、努力していきたいと考えています。この1年間の受験勉強は、決して「法科大学院に入るための勉強」だけではなく、「法科大学院に入った後も役立つ勉強」でもあったと思います。今後、この1年間で学んだことを十分に生かしていきたいと考えています。最後に、私が合格できたのは、自分にとって必要な勉強を伊藤塾で発見・確認することができたからだと思います。この点について何度も相談に乗っていただいた担当講師の金山先生には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。現在法科大学院の受験を考えている皆さん、様々な種類の試験が課されて大変だと思いますが、自分のやるべきことを早期に明確にして、ぜひとも志望校合格を勝ち取ってください。
合格者メッセージ
(2005年2月・記)
  伊藤塾で得た実践力と妥協のない準備
                   そして法曹への強い気持ちで合格獲得
安藤 勝利さん
東京大学法学部4年在学中 24歳
■合格した法科大学院(2005年2月時点)
一橋大学法科大学院(未修者枠) 
金沢大学法科大学院(未修者枠)
大阪市立大学法科大学院(未修者枠)
同志社大学法科大学院(既修者枠)
関西大学法科大学院(既修者枠)
近畿大学法科大学院(未修者枠)
■受験時の職業
大学生
■適性試験結果
大学入試センター 76点
日弁連法務研究財団 受験せず
■TOEICRテストスコア
860点
■伊藤塾の受講講座
◇法律科目試験対策
新・体系マスター、新・基礎マスター、新・論文マスター、全国公開択一模試など
◇適性試験対策
適性試験プレ模試
◇小論文試験対策
ロースクール小論文直前対策
1 はじめに
 私が法科大学院受験を決意した理由は、今後、法曹へのルートが法科大学院経由中心になるといわれているからです。私が志望校を決定するに当たって、重要視したのは少人数教育が徹底されていることでした。つまり、募集定員が少ない法科大学院をできるだけ選択しました。なぜなら、少人数教育の行き渡った法科大学院の方が教官との距離は近いし、学生同士もより協力して授業を作ってゆこうという気持ちが強まると考えたからです。本音で言えば、大学での大人数、一方的な授業が自分には合わなかったといえます。あとは、入学後の学習環境や奨学金の有無も考慮しました。志望校をチャレンジ校、実力相応校、滑り止め校などに分散して受験しました。
 
2 勉強方法と講座推薦
(1) 私がとった適性試験対策
 適性試験はやはり「適性」とあることから、勉強しないでも高得点をとれる人は確かにいます。ただ、やはり傾向に合わせた勉強をすることで、得点力が安定するというのは確かだと思います。具体的な勉強方法は模擬試験を活用しました。法科大学院はまだ始動したばかりなので、適切な書籍が出版されていないのが実情です。なので、受験指導校の模擬試験を勉強の中心にすえました。私が模擬試験受験にあたって重要視したのは、時間配分です。難しい問題は飛ばすだとか、簡単な問題は死守するだとか、基本的な解き方を模擬試験により学ぶことができました。受験に際して、適性試験には丸暗記するような知識は不要ということを常に念頭に置き、問題文から解答を導き出すことを徹底しました。復習においては、対偶、マトリックスの活用などの解法をストックし、引き出しを多くすることを目標としました。

(2) 私がとった小論文試験対策
 小論文の具体的な対策としては、新聞記事の要点を抽出しながら読んだり、司法制度に関わる本を広く乱読しました。私がとった対策は小論文で書く知識を集めることが中心でした。実践の場としては、伊藤塾のロースクール小論文直前対策を受講しました。この講座を通じて、いかにすれば読み手の立場に立って、他の受験生との答案の差別化を図れるかを学ぶことができました。

(3) 私がとった法律科目試験対策 
 具体的な勉強方法は、これまでの大学で使った基本書の読み返しや伊藤塾の講座の復習を行いました。伊藤塾の新・論文マスターのAランクの問題を優先して復習してゆきました。
 私の受験した同志社大学と関西大学の法律科目試験は6科目だったので、各科目満遍なく得点できるように心がけました。苦手科目になりがちな商訴を特に対策しました。

(4) TOEICRテストについてのアドバイス
 TOEICRテストは何度でも受験できるので、自分の納得できるスコアになるまで繰り返し受験しました。前向きに勉強を続けて受験を繰り返していけば、必ずスコアは伸びると思いますので、TOEICRテストのスコア提出の必要のある方はぜひベストスコアを目指してください。

 
3 直前期と試験当日
 私は既修者枠、未修者枠両方を視野にいれて勉強してきました。既修者枠入試においては法律科目試験が合否の大部分を決めるので、法律科目を地道に勉強しました。一方、未修者枠入試においては、出願の段階で合否のかなりの部分が決定していることもあります。つまり、より良い出願書類が提出できるように、力を注がないとなりません。具体的には適性試験、英語の成績、パーソナル・ステートメント、大学の成績です。その中でも、英語の成績やパーソナル・ステートメントは自分の納得ゆくまで伸ばすことができるので、私は妥協しないでより良いものを目指しました。大切なのは、法曹になるために法科大学院に絶対入りたいという強い気持ちをもって、自分なりの最善を尽くすことだと思います。この気持ちがあれば、法科大学院試験も必ず突破できます。
 
5 最後に
 私は進学先の一橋大学法科大学院の売りであるビジネスローコースを履修して、実際のビジネスの現場で役立つ先端知識を身に付け、企業の中でも活躍できる法曹になりたいです。法科大学院自体に入ることは、入学試験の倍率だけを見ても、さほど難しくないと思います。現に実質倍率が2倍を切る法科大学院も多くあります。法科大学院に入りたいという気持ちがあれば、広い門戸が開かれています。法曹を目指される皆さんはぜひ挑戦してください。
合格者メッセージ
(2005年2月・記)
 
 
 
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