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編集後記
いかがでしょうか。
それぞれのポイントについて実際に学生の立ち居振る舞いを写真で解説していますが、ご理解頂けましたか?大切なことは頭で分かるのみならず、実際にやってみること。それも出来れば何度も何度も練習することです。面接で重要な第一印象は、あなたがドアを開けた瞬間、そしてイスの側で名乗る時に決定します。
その時のあなたが、エントリーシートに書いてある通りの、その会社に対し熱意を持った気概のある学生かどうか、そしてこの学生を採用してもその会社の恥にならずイメージアップになるかどうかが評価の決め手となります。
ご存知の通り、このご時世、企業は生き残りをかけて必死に頑張っています。新卒を採用するということは、キャリアを持つ中途採用とは違い、即戦力につながるものでは決してなく、企業にとって最初の数ヶ月、いえ一年位は、新卒への投資でしかありません。だからこそ、面接の際に、少しでも新人教育にお金をかけないでいい学生をとりたいと考えます。その学生とは、ビジネスマナーを心がけている人ということになります。
ビジネスマナーとは、堅苦しい特別なものではありません。自分以外の相手に対し、常に敬意を表することが出来るということであり、その結果誰からも好感を持たれるあなたであるということです。この逆を考えてみて下さい。ビジネスマナーがないということは、人に対して敬意を表しない学生、人に好感を与えない学生ということになり、あなたが社長でも、こんな学生を採用したくないと思いますがいかがですか?
さあ、すぐに入退室の練習を始めましょう。ご家族に見てもらったり、友達同士でやることも効果があります。悩んでいるそこのあなた、実践あるのみです!
次回は、順番が後先になりますが会社訪問時のマナーやワンランク上の面接力について解説します。ご期待下さい。
本当に寒いです。どうぞ風邪など引かないで、万全の体制で就職活動に望めるよう体調管理をして下さいね。外から帰ったら必ずうがいをするだけでも違いがありますよ。
以上 |